ニュース一覧

安曇野聖書図書館 オープン

当社がお世話になった長野県安曇野市豊科光にある豊かな命聖書書店2階に、2020年8月、

「安曇野聖書図書館」がオープンしました。店主の吉野氏、元ネパール宣教師の鳥羽氏が全国から寄贈された聖書資料、注解署など1,500冊を整理分類しました。
開館時間は書店の営業時間内で、月曜日から土曜日までの午前10時から午後8時まで、日曜休、祭日の営業午後1時から4時まで。問い合わせは0263-73-5744
abundantlifebbs@yahoo.co.jp
(クリスチャン新聞2020年10月11日号一面より、吉野氏の許可を得て転載)

 

2021年05月27日

契約の書とハンムラビ法典

d 契約の書(出エジプト記20:22-23:33)
序論 (契約の書とハンムラビ法典)


「古代近東の法典には基本的に共通するある伝統的な法概念が存在していたことが分かる。その発生は多分メソポタミヤにおいてであっただろう。特にハムラビ法(前1700年頃)の翻訳がシャイルによって刊行(1902)されて以来、・・・研究から次第に分かって来たことは、両者の間に多くの類似点が存在すると同時に、根本的な点において人間観の相違によるものである。・・第一には社会における慣用であり、第二は王の意志によるものであった。それに対して、へブルの律法はすべてヤハウエの意志によって発布されている。・・


またハムラビ法はその内容が組織的に整っている。・・・これに対してモーセ律法では、契約の書においても申命記典においてもこのような組織化はほとんど見られない。こうしたことから、ある学者たちは、五書の律法は一連の法典と見なすべきではなく、ある特定の事柄に対する教示であるとする。マンリもその著「律法の書」の中で、申命記典は「変編集された神の律法」ではなく、「律法のときあかし」であると言う。」
(新聖書注解 第一巻 p.365)

2021年05月27日

クリスチャン新聞掲載記事

以前、クリスチャン新聞2016年6月19日号と2017年10月15日号に、小社の広告を載せていただきました。

興味のある方はご覧ください。

2020年03月14日

過ぎ越し祭り

今は過越し祭りの季節です。当サイトを参考に、体験してみてください。家で、ひとりで、できます!

2020年03月14日

新しいサイト

新しくサイトをオープンしました。(^O^)/ わかりやすい表現を心がけます。(_ _)

2020年03月14日